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特別支給の老齢厚生年金の3つの受給方法|厚生年金の老齢給付

平成13年4月1日から特別支給の老齢厚生年金の受給方法が三つ通りから選べることになりました。



平成13年3月31日までは、厚生年金国民年金は65歳になるまでは同時に受けることは出来ないとされていました。

改正後には生年月日による定額部分の支給開始年齢の段階的引き上げが始まり、さらに、今までは65歳からでないと全額受給できなかった国民年金の老齢基礎年金を60歳から一部繰上げ・全部繰上げで受け取ることが出来るようになりました。

改正の理由は60歳から全額受給できた特別支給の老齢厚生年金が60歳時点で約半分まで減ってしまい、老後の生活があまりにも余裕がなく悪影響を及ぼすことがあったからです。

現在では「通常受給」「一部繰上げ」「全部繰上げ」の三通りから選択することができ、メリットから考えると一部繰上げが有利とされています。

60歳という早い時点で報酬比例部分・調整後の定額部分・一部繰上げで増額された老齢基礎年金の三つを受け取ることが出来ます。

場合によっては60歳の時点で通常受給よりも多く年金額を受け取ることができます。

77歳ぐらいまでの間、少しでも多くの年金を受給するなら老齢基礎年金の一部繰上げを選択するのが良いとされています。



この一部繰上げの方法は男性では昭和16年4月2日〜昭和24年4月1日生まれの人、女性なら昭和21年4月2日〜昭和33年4月1日生まれの人限定で選べる受給方法になります。

これは定額部分が受給でない世代は選択することができないということです。

共済年金加入者は性別問わず昭和16年4月2日生まれ以降の人であれば、対象になるので選択することが出来ます。

全部繰上げの方法を選択する方が有利な人もいます。

それは10〜12年ほどの短期間の間、多くの年金を受給したいと考える人です。

当然ですが、長生きすればするほど通常受給の方が年金額は多くなりますので、自分の健康と相談のうえ決定すべきでしょう。

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