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国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル

国民年金,厚生年金,遺族年金,障害年金,離婚時の年金をもれなく確実に受給するために、年金の仕組み、受給要件、請求手続き、有利な受給方法等を説明します

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年金額を増やすには|国民年金受給のための基礎知識

満額以上に年金額を受け取る方法として考えられるのが、66歳以降に繰下げ受給するという方法です。



老齢基礎年金は、本来20歳から60歳までの40年の間、国民年金保険料を納めることによって満額である79万2100円を65歳から受け取ることが出来るのです。

その受け取りを遅らせ、納付期間が長ければ当然、受給額も増えるという事です。

他には、例えば20歳から50歳の30年間にわたり、未納することなく国民年金保険料を納めていた場合に、残り10年間加入可能年数があります。

その残り期間に付加保険料を併せて納付することも年金受給額を増やす方法の一つになります。

国民年金保険料を納めるのは原則として60歳は強制となります。

60歳以降になれば任意加入となり、もし60歳の時点で加入可能年数を満たしていない場合には60歳以降でも任意加入で保険料を納めることもできます。



例えば、60歳の時点で納付済期間が34年というケースでは60歳から5年間任意加入することで、合計の保険料納付済期間が39年になるため、受給額は満額に近くなります。

受給資格期間を満たしている人は65歳以降の任意加入が認められていないのですが、満たしていない人の場合、任意として70歳になるまでの期間なら任意加入することが認められています。

ただし、受給資格期間を満たした時点で加入は終了となり、継続して加入することは出来ません。

20歳から45歳までの25年間国民年金保険料を納め、45歳から60歳までの15年間は全額免除を受けていた場合は45歳からの15年分について年金額が通常の3分の1に減額されることになります。

増額するには現在からさかのぼり、任意加入できる70歳までの10年分の保険料を追納することが勧められます。

なぜなら、今後、60歳以降の高い保険料を任意加入として納めるより、過去の保険料を追納する方が明らかに負担を軽減させることが出来るからです。

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