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国民健康保険・国民年金の大幅削減マニュアル

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繰上受給のしくみと支給率|国民年金

老齢基礎年金を60歳以上65歳未満の希望時に繰り上げて受け取るにはそれまでに受給資格期間を満たしていなければなりません。



繰上げ受給の場合、65歳から受給できる本来ある受給額から繰上げをした時点の年齢によって支給率が下げられることになるので、その分減額になるのです。

例を挙げると、65歳の時点でもらえる満額79万2100円だった場合では、60歳で繰上げ請求すると年金額は満額から30%もの減額がされます。

額にすると23万7600円の減額になり、5年早く受け取るだけで月額約2万円少なくなるということです。

もし61歳時点で繰上げ請求すると24%の減額で年額19万100円の減額、62歳なら減額率18%で年額14万2600円、63歳なら減額率12%で年額9万5100円の減額となります。

これらの例は全て0カ月時点であり、老齢基礎年金の繰上げ受給の場合1か月単位で支給率が決められており、細かく算出されるのです。



1カ月早く受け取ることで減額率は0.5%かかります。

すなわち、63歳0カ月と63歳3カ月時点で請求した場合だと10.5%の差があり、年額にすると8万3200円の減額差が生まれるのです。

満額を基準にして考えると79万2100円×0.5%=3960円で、月額にすると330円の減額となります。

月額330円でも何年も積み重なれば大きな差になるので、待てば待つほど年金額が増額されるということです。

ただ、健康な状態で受け取らなければ元も子もなく、自分の健康状態や余暇の過ごし方を考えた上で繰上げ受給をするのが望ましいでしょう。

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